書評「生き方」

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5月の書評1冊目。

「ゴールデンウィークは鎌倉に行ってみようか、それともグラフィックデザインを勉強しようか、もしくはSwitchとゼルダを買って廃人になろうか」とか色々と考えてみたのですが、真面目に自分の生き方について考えてみることにしました。

何のために読むのか

目標や仕事について迷うことが増えてきて、どうもこれは根っこにある「人生観」のようなものが定まっていないせいなのではないかと思い当たり、そのヒントを求めて読みました。

何を学んだか

  • 人生の目的は、人間性を高め、精神を修養し、魂を磨くこと
  • 労働は単なる「報酬を得るための手段」ではなく、心を磨き、人間性をつくる修行になり得る
  • 人生・仕事の結果=考え方 x 熱意 x 能力(考え方にはマイナスもある)
  • 強く思うことが物事を成就させる原動力となる。逆に言えば、完成形がくっきり見えるまで深く考え、真剣に取り組まなければ、成功はない。
  • こうありたいと願うこと自体、それを現実にする力が潜在的にある証拠。人間は素質や能力がないことを、あまりしたいとは思わない。
  • 今日一日を充実させることが、夢を現実のものとする最善の道。
  • 判断や選択の基準となる原理原則をもっているかどうかが、人生の模様をまったく異なったものにする。損をしてでも守る哲学、苦を承知で引き受けられる覚悟、それがあるかどうか。
  • 物事を成すには、自ら燃えることのできる「自燃性」のものでなくてはならない。

何を実践するか

  • 「人生・仕事の結果=考え方 x 熱意 x 能力」の3項目を高める努力ができているか
  • 完成形がくっきり見えるまで深く考えているか
  • 自燃性でいられたか
  • 「ワクワクするサービスをつくるために生きる」に則った行動ができているか
  • 今日一日を充実させられたか

というチェックリストを毎日の振り返りに組み込んでみたいと思います。

振り返り

次の本の書評を書く時に更新します。

追記:GWで次の「書評」が早かったので、1週間後くらいに振り返ります。

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書評「生き方」」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 書評「運命を開く」 - takashi178.me

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