書評「【速習!】フォーカス・リーディング講座」

4月の書評5冊目。

この本を読んでみて、以下のツイートのようなことを思ったので、今回からこの書評記事のフォーマットを変えてみました。

何のために読むのか

読書によって得られる成果を大きくするために読みました。

メインの「速読トレーニング」部分は最初の2つだけやってみて後は全て飛ばしました。

瞑想みたいで悪くなかったのですが、今回は読書の心構え的なものを知りたかっただけのでトレーニングは目的外。また今度。

何を学んだか

  • 読書には2種類ある、楽しむ読書と投資の読書
  • 投資の読書であれば、リターンを得なければ意味がない
  • その読書によって何を得たいのかを明確にすることで、リターンを得やすくなり、早く読めるようにもなる
  • リターンには、情報収集のような短期的な成果を求めるタイプと、自分の枠を広げるような長期的な成果を求めるタイプの2種類がある
  • 「入力」「出力」「フィードバック」まで行ってはじめて読書の意味がある
  • 速読はスポーツ。姿勢が大事

何を実践するか

・読書には2種類ある、楽しむ読書と投資の読書

読みはじめる前にどちらの読書か決める。

・その読書によって何を得たいのかを明確にすることで、リターンを得やすくなり、早く読めるようにもなる

投資の読書の場合、「何を得るために読むのか」を決める。書評記事にもそれを書く。

・「入力」「出力」「フィードバック」まで行ってはじめて読書の意味がある。

書評のフォーマットを変えたので、書評を書いて終わりではなく、実践と振り返りまでやる。

・速読はスポーツ。姿勢が大事。

投資の読書をするときは姿勢を正す。ダラダラ読まない。

振り返り

次の本の書評を書く時に更新します。
(追記:やっぱり3冊くらい書評を書いてみてから振り返ります)

一つ気になっているのが、「長期的な成果」を求めるタイプの読書の時はどう書評を書いて振り返ったらいいだろうか。すぐ実践できるようなことが毎回あるだろうか。

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