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Photoshop入門 鉛筆で描いたような手書き風加工のチュートリアル

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ロゴやアイコンを鉛筆で描いたような手書き風にしたい時のチュートリアルです。画像はCreate a Sketch Text in Photoshop – Photoshop tutorial | PSDDudeを参考に作ったのですが、一度作った程度ではすぐに忘れてしまいそうなので、チュートリアルを書く事で備忘録としつつ、やり方を覚えられればなーと。

STEP1.アナログ感を出すための素材探し

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まず最初に、今回手書き風に加工したいアイコンなりロゴなりと、アナログ感を出せそうな背景画像を用意してください。ちなみに今回サンプルで使っている背景画像はSubtle PatternsのLined Paperで、アイコンは365psdのTiny Iconsです。

何のテイストを出すにしても、一つでも場違いな要素がまじっていると全体の質が落ちてしまいますし、逆に雰囲気に合った素材があれば質もグンと上がります。

STEP2.アイコンにレイヤースタイルを設定

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次は手書き風にしたい要素にレイヤースタイルを設定します。まず「境界線」を1px、位置は中央に、カラーは#000で。次に「光彩(内側)」を画像の通りに設定してください。

境界線は見ての通りの効果ですが、光彩の方は何をやっているのかわからないかもしれません。
これはカラーオーバーレイで色をつけてもらったりすると見えるのですが、アイコンのふちの部分にノイズを加えています。

STEP3.手書き風のテクスチャを作る

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今度はアイコンより上のレイヤーに、「レイヤー>新規塗りつぶしレイヤー>べた塗り(#000)」でレイヤーを追加します。
このレイヤーに対して「フィルター>ノイズ>ノイズを加える」を選択し、400%・均等に分布・グレースケールノイズでフィルタを適用します。

続いて「フィルター>ぼかし>ぼかし(移動)」を選択し、角度は45度、距離は20pixelで適用して、斜めの線を作ります。

仕上げに「フィルター>シャープ>シャープ(強)」でテクスチャは完成です。

STEP4.アイコンにテクスチャを適用

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ここまできたら、後はもうレイヤーパネルの方でテクスチャとアイコンの間をalt+クリックすれば完成です。お好みでレイヤースタイルやテクスチャ作成時の数値をいじって調整してみてください。

調整レイヤーを1枚かぶせて明度を上げるとより鉛筆っぽくなる感じがします。

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